心が熱くなるマイケル・ジョーダンの名言23選

2024-1-19更新
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Author
バスケヤリタイ 太田
編集長

マイケル・ジョーダンとは?

マイケル・ジョーダンは「バスケットボールの神様」と称される元NBAプレイヤーです。現在はNBAチーム「シャーロット・ホーネッツ」のオーナーも努めています。1980~1990年代のNBAブームの中心にいたプレイヤーのひとりで、残した功績は数知れません。

15年間の選手生活で、得点王10回・年間最多得点11回・優勝6回・ファイナルMVP6回・シーズンMVP5回と様々な賞を獲得しています。オリンピックでもアメリカ代表として2度の優勝に輝きました。2009年にはバスケットボール殿堂入りも果たしています。

得点王・年間最多得点の受賞回数からわかるとおり、スコアリング能力の高さがジョーダン最大の特徴です。通算得点は32,292点でNBA歴代5位、平均得点は30.12点でNBA歴代1位を記録しています。

その類稀な得点能力で、数々の大舞台で実績を残してきました。勝負強さや熱い闘志のほか、目標に向かって突き進む力はスポーツマンとして学びたい部分です。今回はそんなマイケル・ジョーダンが残した数々の名言をご紹介していきます。

マイケル・ジョーダンの名言集

偉大なバスケットボールプレイヤー「マイケル・ジョーダン」の名言23選をピックアップしました。

私はキャリアを通じて9000回以上シュートを外し、300試合に敗れ、決勝シュートを任されて26回も外しています。人生で何度も何度も失敗したからこそ、今の成功があります。

目標を達成するには、全力で取り組む以外に方法はない。そこに近道はない。

人生で何かを達成したいと思うときは、積極的かつ、攻撃的にならなければならないと僕は自覚している。
目標を決めたら、それに向かってひたすら努力するだけだ。何かを達成しようとする場合、受け身の姿勢では絶対に達成することはできないと確信している。

10本連続でシュートを外しても僕はためらわない。
次の1本が成功すれば、それは100本連続で成功する最初の1本目かもしれないだろう。

何かを始めるのは怖いことではない。
怖いのは何も始めないことだ。

僕は常に実践することでチームを引っ張ってきた。
これは僕の性格だ。
僕は言葉で引っ張ったことは一度もなかった。
言葉で引っ張ろうと考えたことさえなかった。
なぜなら、言葉が行動に勝ることはないと思っているからだ。

僕はどんな選手とチームを組みたいのか?
僕は、チームのために犠牲を払うのは嫌だ、という5人のスーパースターとチームを組むよりも、個々の能力はそれほどでもないが、ひとつのチームとして結束できる5人の選手とプレイをしたいと思っている。

才能で試合に勝つことはできる、だがチームワークと知性は優勝に導くんだ。

ボールが手から離れたあとは、何もできないのだから。
ボールを手から放したあとは、何も考える必要はない。

本当に悪い状況に置かれているかは、その時点で判断できないこともあるんだ。

ステップ・バイ・ステップ。
どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。
これ以外に方法はない。

障害を前にして立ち止まることはない。
壁にぶち当たっても、振り向いて諦めてはいけない。
どうやってそれを乗り越えるか、突き進むか、回り込めるかを考え出すんだ。

一度でもあきらめてしまうと、それが癖になる。
絶対にあきらめるな!

10本連続でシュートを外しても僕はためらわない。次の1本が成功すれば、それは100本連 続で成功する最初の1本目かもしれないだろう。

誰もが才能を持っている。でも能力を得るには努力が必要だ。

試合開始早々、何本かシュートを外しても「おい、今日はどうしたんだ」と考えるのでは なく、「よし、リズムは掴めているぞ。これからだ」と楽に捉えられるかが大事なんだ。

成功を学ぶためには、まず失敗を学ばねばならない。

仕事をこなすからこそ報酬が得られる。人生にショートカットなどない。

自分に期待することではじめて物事は可能になる。

成功したいと思うなら自己中心的でなければいけない。だがもし最高のレベルに達したいなら、自己中心的であってはいけない。他人とうまく付き合い、一人になってはならない。

ここまでいかに大変だったかではない。やり抜くかどうかだ。

もし自分の弱みとされる部分に立ち向かわなければならなくなったら、私はそれを強みに変えるやり方でやってきた。

無理だなんて絶対に口にするな。限界は恐怖と同じで、大抵幻想にしか過ぎないから。